一生懸命作って公開したホームページが、検索に引っかからない。

「えっ!なんで!?意味ないし、今までの労力はなんだったの!?」って、動揺しますよね。

 

ホームページが検索に引っかからない原因として考えられることは、実はいくつもあります。

 

あなたのホームページが、その原因のひとつだけに当てはまっているのか?それとも、いくつも当てはまっているのか?

きちんと検索でヒットするようになるには、”あなたのホームページならではの原因”を探って、それに対処していく必要があります。

 

そこでこの記事では、ホームページが検索で引っかからない主な原因5つと、その具体的対処法について詳しく解説していきたいと思います。

当てはまってるな~・・・と感じた部分は、ひとつずつ手直しをしてみてください。

 

 

ホームページが検索で引っかからない主な原因は5つ

「あれ?検索しても出てこない・・・」

そんな状態を不思議に感じたら、次の5つを疑ってみてください。

 

  1. 検索エンジン(GoogleやYahoo!など)が、ホームページの存在に気付いていない
  2. 検索でヒットするための設定がされていないか、間違っている
  3. 検索エンジンが求める品質ガイドラインに違反している
  4. 目星を付けたキーワードで引っかからない場合、競合のホームページが強すぎる
  5. 目星を付けたキーワードで引っかからない場合、そのキーワードで検索する人の求めている情報がホームページ内にない

 

これだけじゃあんまりイメージできないと思いますので、各原因について、さらに詳しくお話ししていきます。↓↓↓

 

 

①検索エンジン(GoogleやYahoo!など)が、ホームページの存在に気付いていない

Google

ホームページなどのWEB上の媒体は、作ったからと言ってすぐに検索エンジンに載るとは限りません。

検索エンジンに気付いてもらった媒体のみが、検索結果に載ります。

 

つまり、ホームページが検索で引っかからないのは、検索エンジンがその存在に気付いていないからということが考えられます。

 

 

試しにGoogleで「site:〇〇〇(←赤丸の部分はあなたのホームページのドメイン)」と入力して検索してみてください。

Googleにすでに気付いてもらっているならば、ホームページ内のページがいくつもヒットするはずです。

※こんな風に↓

インデックス確認

 

もしも「一致する情報は見つかりませんでした」と出ていたら、検索エンジンにまだホームページの存在が伝わっていないことになります。↓

インデックスされていない

 

 

検索エンジンにホームページの存在を伝えるにはどうすればいいの?

基本的には、よっぽど公序良俗に反した内容のホームページでなければ、待っていればそのうち検索エンジンに気付かれて載るようになります。

 

ですが、それまでの期間は数日かもしれないし、数ヶ月かかるかもしれません。

 

 

気長に待てるなら問題ないですが、せっかく作ったホームページは早くたくさんの人に見てもらいたいもの!

 

そこで自分でできる対策として、Googleが提供するツール(Google Search Console)に登録する方法があります。

 

 

Google Search Consoleは、無料のWEBサイト診断ツールです。

 

登録しておくと、

  • どんなキーワードで検索からアクセスされているのか?の確認
  • 現在検索エンジンに載っているのはどのページか?の確認
  • ホームページの状態チェック(悪質なプログラムを仕込まれた!などを教えてくれる)
  • ホームページを検索結果上に載せるためのリクエスト送信

などができます。

 

とくに、ホームページを検索結果上に載せるためのリクエスト送信は有効です。

これをすることで100%確実に検索結果に載る!とは言えませんが、何もしないよりは断然早く検索結果に反映されます。

 

 

「相手(Google)が気付いてくれるのを待ってる・・・という奥手な恋愛みたいな姿勢はイヤ!少しでも早く検索で引っかかるようにしたい!」と思うなら、Google Search Consoleへの登録を強くおすすめします!

 

Google Search Consoleの登録方法は、下の2記事で詳しく解説しています。順番に読んでみてください。

 

1つ目↓↓(注:WordPressというシステムを使ったWEBサイトの場合の解説です。他のシステムでホームページを作っている場合は「Search Console 登録 〇〇(←システム名)」などのキーワードで検索してください!)

 

2つ目↓↓

Google以外の他の検索エンジンでも同じような作業が必要!?と思われるかもしれませんが、現状Google対策のみで問題ありません。

というのも、日本での検索エンジンのシェアの1位はGoogleで約60%、2位はYahoo!で約30%です。

さらにYahoo!の検索の仕組みはGoogleのものを採用しているので、実質ネット検索の約90%がGoogleを利用しておこなわれているということになります。

このようなGoogle一強状態が続いていますので、今のところ「検索エンジン対策=Google対策」という認識でOKです!

 

 

【補足】検索エンジンがホームページの存在を認識する仕組み

世の中に星の数ほどあるホームページやブログなどのWEBサイトを、検索エンジンはどうやって認識しているのか?その仕組みを解説します。

 

検索エンジンはネット上に「クローラー」と呼ばれるロボットを巡回させ、どんなWEBサイトがあるのか?そこにはどんな情報が載っているのか?を日々拾い集めています。

 

簡単に言うと、クローラーがやってきたWEBサイトは、その存在が検索エンジンに認識されてるよ!ということです。

 

では、クローラーがどうやってネット上を巡回しているかと言うと、リンクをたどっていきます。

 

 

リンクっていろいろありますよね?

「このページめっちゃ面白い!」と思われてSNSで紹介されたリンク。
「このページを参考にしました」と、参照元や引用元として紹介されたリンク。
食〇ログとか、ホッ〇ペッ〇ーのようなサイトに登録して、そこからホームページに貼ったリンク。

 

こんな風に、外部から紐付けられたリンク経由でクローラーはやってきます。

 

※イメージ↓

Googleクローラーのイメージ

 

反対に、どこからもリンクが貼られていないWEBサイトにはクローラーがやってきません。

なので、新しく立ち上げたホームページは検索エンジンに認識されづらく、すぐには検索に引っかからないのです。

 

 

ちなみに、先ほど紹介したGoogle Search Consoleへの登録は、Googleのクローラーに「うちのホームページに来てくれ~」とクロールを促す行動です。

 

どこからもリンクが貼られていない新しいWEBサイトでも、直接Googleにクロールのリクエストを送ることができる手段となります。

 

 

②検索でヒットするための設定がされていないか、間違っている

記事タイトル

ホームページが検索で引っかからない2つ目の原因として、「検索でヒットするための設定」に問題がある場合があります。

 

検索でヒットするための設定とは、「あなたのホームページにたどり着きそうな検索キーワードを随所に含める」ということです。

 

例えば、〇〇県××市にある、手挽きコーヒーが自慢で子連れOKのカフェABCのホームページであれば、

 

  • 〇〇県 ××市 カフェ
  • ××市 お茶できるところ
  • ××市 カフェ 子連れ
  • ××市 手挽きコーヒー 店
  • カフェABC メニュー

のような検索キーワードがお店の特徴と当てはまります。

 

 

これらのキーワードを、ホームページのタイトルや説明文(ディスクリプション)、各ページのタイトルや見出し、各ページの文中に散りばめていきます。

●ホームページのタイトルを「カフェABCのホームページ」から「〇〇県××市の手挽きコーヒーが飲めるお店カフェABC」にする

●メニューのページのタイトルを「カフェABCのメニュー」にする

●それぞれのページの本文に「お子さま連れ大歓迎」とか「××市でお茶できるところと言えば?」というような文言を加える

・・・のような感じです。

 

WordPressやJimdo、Wixなど、ホームページのひな形となっているシステムの中には、 ホームページのタイトルや説明文、各ページのタイトルなどの入力欄が備わっている場合が多いです。

(”SEO設定”とか”タイトル設定”、”ディスクリプション(説明文)設定”などの名前が付いている項目です)

 

※私はWordPressユーザーなのでWordPressで説明すると、以下のような部分です。↓

Diver SEO設定

WP 各ページタイトル

WP Diver ディスクリプション

 

SEOとかディスクリプションとか難しいから空欄!ではなく、こういう部分にしっかりお客様が検索しそうなキーワードを含めておくことで、検索での引っかかりやすさは増してきます。

 

各システムのSEO設定のやり方は、「Jimdo SEO」とか「Wix SEO」とか、WordPressの場合だったら「〇〇(←使っているテーマ名)SEO」で検索すればネット上で発見できます。

面倒くさがらずにやってみてください。

 

ここで注意したいのが「明らかに文章が不自然になるくらいキーワードを無理矢理詰め込まない」ということです。

検索に引っかけたいがあまり、ホームページのタイトルに

「〇〇県××市手挽きコーヒー子連れOKお茶できるところメニューいっぱいカフェABCのホームページ」

のようなキーワードの詰め込み方をすると、次に説明する”検索エンジンの品質ガイドライン”に抵触する可能性があります。

つまり、逆効果になってしまいますので「人が自然に読めること」を意識してキーワードを含めていきましょう。

 

 

③検索エンジンが求める品質ガイドラインに違反している

違反

検索エンジン(Google)は、「訪問者のためを想って作られた質の高いWEBサイトなら、検索エンジンに載せるよ」と明言しています。

裏を返せば、Googleのお眼鏡にかなわないホームページは検索エンジンには載らず、探しても引っかからないということです。

 

GoogleはWEBサイト所有者に向けて、掲載するサイトの基準(品質ガイドライン)を提示しています。

 

もしもあなたのホームページが一向に検索で引っかからない場合は、品質ガイドラインに抵触していないか確認してみるのも手です。

 

 

Googleの品質ガイドラインは>>公式ページで確認できますが、ちょっと用語が難しいのでかみ砕いて説明すると・・・

【完全アウトな例】

◆自動プログラムを使って作った温もりゼロのページで成るホームページ
◆業者にお金を払ってリンクしてもらっているホームページ(不自然なリンクがある)
◆パクリだらけの内容になっているホームページ
◆Googleに申請するページと実際に訪問者が見るページが別になっている
◆訪問者がアクセスした瞬間、関係のない別ページに強制的に飛ばされる仕様になっている
◆隠しリンクなどが含まれていて、知らず知らずのうちにクリックしてしまう仕様になっている
◆訪問者の導線を妨げるような誘導が仕込まれている
◆無断で他のWEBサイトの内容を複製している
◆ページに関係のないキーワードをとにかく詰め込む
◆ウイルスやフィッシングなど悪意あるプログラムが仕込まれている

【完全アウトではないけど、ちょっとねぇ・・・と評価される例】

◆ページの動作が遅い(表示するまでに時間がかかる)
◆スマホやタブレットで見たときに拡大縮小する必要がある(モバイル端末に対応していない)
◆リンク切れが多い
HTTPS化(訪問者の個人情報を保護する設定)がされていない

 

簡単に言ってしまえば「Googleからの評価がどうのとかよりも、訪問者のことを一番に考えてホームページ作ってね!」ということです。

 

「訪問者の使いやすさ(情報の探しやすさ・理解のしやすさ・操作性)とか、安全とかに配慮して、楽しませようと頑張って作ったオリジナルのホームページこそGoogleは評価するし、検索結果にも反映させる!」とGoogleは言っています。

 

はたして自分のホームページは「訪問者のため」を想って作られているのか?今一度確認してみましょう。

 

 

④目星を付けたキーワードで引っかからない場合、競合のホームページが強すぎる

勝負あり

私が地方の事業主さんからよく受ける相談のひとつに、

「〇〇市 ××(業種)」というキーワードで検索に引っかかるようにしたいのに、なかなか順位が上がってこない

という問題があります。

 

 

こんな風に、ある特定のキーワードで検索上位にランクインすることを狙ってホームページを作ったのに、なかなか結果として反映されない。

 

その理由のひとつは「同業他社のホームページの存在(強さ)」です。

 

 

今のご時世、同じエリア内に同業他社がいるのは当たり前ですし、それぞれが独自のホームページを持っていて当たり前です。

当然、同じようなキーワードで検索結果の上位を狙ってきます。

 

目星を付けたキーワードで検索になかなか引っかからない場合、競合のホームページにどう対処していくか?を考えていく必要があります。

 

 

【対策1】情報の質・鮮度にこだわる

あなたのホームページと競合のホームページを見比べてみましょう。

 

  • 訪問者が、サービス内容をまるで実際に体験しているかのように理解できるのはどちらのホームページか?
  • 訪問者(見込み客)がサービスを受ける前に感じる心配事について、丁寧に説明されているのはどちらのホームページか?
  • 訪問者(見込み客)にとって、役に立つ情報、参考になる情報がたくさん載っているのはどちらのホームページか?
  • 最新の情報がこまめに更新されているのはどちらのホームページか?

 

見比べてみて、「あ~これ競合に敵ってないわ」と思う点があれば、そこが検索に引っかけるための改善ポイントになります。

 

足りてない情報を加え、更新頻度も上げてみてください。(あくまでも、訪問者にとって有益な情報を増やしてくださいね!)

 

感覚的には、競合のホームページよりも情報量・更新頻度ともに倍にする!くらいで改善に臨めば、目星を付けたキーワードで検索上位にのぼってくる確率は高くなります。

 

 

【対策2】情報が届く層を広げるイメージでホームページを作る

多くのホームページでは、検索で引っかかってほしいキーワードとして「今すぐサービスを求めている人のキーワード」を設定しています。

例)「〇〇市 保険相談」「〇〇市 住宅 新築」「〇〇区 車 修理」など

 

確かに、こういったキーワードで検索に引っかかるのはとても重要なんですが、どうしても同業他社のホームページと狙いが被ってしまいます。

 

そして業種によっては、今すぐサービスを求めている人の数がそもそも少ない場合もありますよね。

(例えば、住宅や車など高単価のサービスについては、そう毎日緊急の需要があるとは限りません)

 

 

なのでちょっと視野を広くして、

「今すぐは求めていないけど、いずれあなたのサービスを利用する可能性のある層(潜在的見込み客)が検索するキーワード」

でページをヒットさせ、そこでサービスの認知をしてもらう方法を取ります。

 

 

例えば、新築住宅の施工サービスのホームページなら、「〇〇市 ××公園 遊具」のように、これから新築住宅の購入を考えていそうな人(子供がいる夫婦)が検索するキーワードでページを作成し、ヒットを狙うとか。

 

車屋さんであれば、「〇〇市 ドライブデート おすすめ」のような、車で出かけるのが好きな人が検索するキーワードでページを作成し、ヒットを狙うとか。

 

で、その話の流れでちらっとサービスのアピールをしていきます。(テレビCMのような原理です)

 

 

 

こんな風に、そのうち利用してくれるかも~・・・という人も「見込み客」ととらえて、その人たちが検索しそうなキーワードでホームページを露出することを試してみてください。

 

情報が届く層を広げるイメージでページを増やしていけば、より多くの検索キーワードでホームページがヒットするようになります。

上の例で挙げた、「〇〇市 ××公園 遊具」や「〇〇市 ドライブデート おすすめ」のキーワードで検索ヒットを狙うなら、もちろんそのキーワードに沿った内容のページに仕上げる必要があります。

すなわち、そのうち利用してくれるかも~の見込み客層に向けたページは、サービスとは直接関係のない内容になることも考えられます。

そこで、ホームページ内の情報の散らかりを防ぐため、そのうち利用してくれるかも~の見込み客層に向けたページは、「ブログカテゴリー」の中に収めていくのがおすすめです。

 

※集客につながるブログの書き方は、こちらの2記事で徹底解説しています!どうぞ参考にして下さい↓↓

 

 

【対策3】ネットでもリアルでも今以上にビジネスの信頼感を高める

Googleが検索順位を決める判断要素は200項目以上あり、全て非公表になっています。

なので「これをやれば確実に検索に引っかかるようになる!」という必勝法は明らかにはなっていません。

 

ですがGoogleは、>>公式ページ>>公式ブログ、または>>検索の仕組み解説で「検索エンジンと相性のいいWEBサイトを作るヒント」は出しています。

 

それらを読み解いていくと、傾向として感じられるのが「とにかくあなたのビジネスの信頼性上げようよ」ということです。

 

 

「ビジネスの信頼性を上げる」とは、単にホームページの中にお客様の声を掲載するとか、社長やスタッフの顔写真を載せるとか、受賞歴や実績のページを作るだけにとどまりません。

 

ホームページにどんなにいいことが書いてあっても、実際に訪問したお客様への対応が不十分で不満を抱かれてしまった場合、今の時代はすぐにネット(SNSや口コミサイト)で情報が拡散されます。

 

その逆もしかりで、お客様があなたのこと、あなたのサービスのことをとてつもなく良いモノだ!と評価してくれた場合も、やはりネットを使ったポジティブな紹介という形にあらわれます。

 

 

検索エンジンの役割は「ネットで情報を探している人に対して、限りなく正確で信頼性のある情報を返すこと」です。

 

なので、ネット上に公開されたあなたのサービスに関する情報を、文脈も含めて全て網羅した上で、検索ランキングを決めているのです。

 

 

自分で管理しているホームページのみならず、ネット上の他のフィールドでもポジティブな紹介をいただくにはどうすればいいか?

そう考えると、ネットはネット、リアルはリアルと区別する必要がないことが分かります。

 

ホームページで発信した良い印象がリアルの集客に繋がり、実際に訪問したお客様に期待以上の満足を与えられればポジティブな紹介に繋がり、その情報を拾った検索エンジンの評価によって順位に反映される・・・。

 

ネットでもリアルでもあなたのビジネスの信頼性を高めていくことで、結果的に検索にヒットしやすいホームページになっていきます。

 

 

⑤目星を付けたキーワードで引っかからない場合、そのキーワードで検索する人の求めている情報がホームページ内にない

faq

特定のキーワードを、ちゃんとホームページのタイトルや本文に入れているのに、検索に引っかからない・・・。

これもよくあるお悩みのひとつです。

 

あなたのホームページもこの悩みに当てはまっていたとしたら、ちょっとだけ想像をふくらませてみてください。

 

”もしもあなたが検索する立場だったら・・・?”ということを。

 

 

例えば「〇〇市 車 修理」というキーワードを検索している人は、一体なにをネット検索に求めているのでしょうか?

「〇〇市 車 修理」というキーワードが含まれているページを見つけたいのでしょうか?

 

 

・・・よく考えてみると違いますよね。

 

「〇〇市 車 修理」と検索する人は、別にそのキーワードが含まれたページを見つけたいんじゃなくて、「〇〇市で車の修理ができるお店の候補を知って、その中から自分にとって相性のいいお店を見つけたい」という願望を叶えるためにネット検索をしています。

 

つまり、いくら特定のキーワードがホームページ内に入っていたとしても、そのキーワードを検索する人の願望を叶える情報がなければ、検索には引っかからないということです。

 

 

ホームページで情報を発信する立場になると、ついつい「検索で引っかけてたくさんの人に情報を見てもらおう」と、自分本位の考え方になってしまいます。

 

ですが、ネット検索の本質は「情報で人の悩みを解決すること」にあります。

 

つまり、どれだけ画面の向こう側の検索ユーザーのことを想って、その人にぴったりの情報を伝えるか?が本来の姿です。

 

「俺の話を聞けー!」のスタンスではないということです。

 

 

特定のキーワードを、ちゃんとホームページのタイトルや本文に入れているのに、検索に引っかからない・・・。

そんなときは、ホームページの内容が「キーワード入れときゃいいんでしょ!それよりも、俺の話を聞けー!状態」になっていないか見直してみてください。

 

たぶん、なっているはずです。

 

 

まとめ

ホームページが検索で引っかからない!とお悩みの方に向けて、その主な原因と対策をお話ししてきました。

【原因①】検索エンジン(GoogleやYahoo!など)が、ホームページの存在に気付いていない
Google Search Consoleに登録して検索エンジンに気付いてもらって!

【原因②】検索でヒットするための設定がされていないか、間違っている
→あなたのホームページにたどり着きそうな検索キーワードを随所に含めて!(SEO設定をしよう!)

【原因③】検索エンジンが求める品質ガイドラインに違反している
>>Googleの品質ガイドラインをチェックして、良質なホームページに修正しよう!

【原因④】目星を付けたキーワードで引っかからない場合、競合のホームページが強すぎる
→競合よりも情報の質や鮮度を上げるか、競合が狙っていないキーワードを狙う!そしてネットでもリアルでもビジネスの信頼性をとにかく上げる!

【原因⑤】目星を付けたキーワードで引っかからない場合、そのキーワードで検索する人の求めている情報がホームページ内にない
→そのキーワードを検索した人に寄り添って、その人が求めている情報を100%出す!

 

ここまで読んだらもうお察しの通り、ホームページを検索でヒットさせ集客や認知度アップを図るなら、「こまめに手入れして育てる意識」が重要です。

 

ホームページは実際の会社や店舗と同じく、ネット上で「あなたのサービスの顔」となってくれる存在です。

時代に沿った仕様や、求められている情報の質に気を配り、定期的に改善をしていきましょう。